アンダーヘア脱毛のすすめ

ごく普通の男(30代・サラリーマン)である筆者は、もともとアンダーヘアの脱毛は考えていませんでした。 日常的に人目につく部分ではありませんし、脱毛を行うメリットを感じなかったからです。

しかし、ケノン購入後は考えが変わりました。
「せっかく自宅で永久脱毛ができるようになったのだから、アンダーヘアを処理しないのはもったいない!」と思い立ち、ケノンで脱毛を敢行しました。

といっても、完全な無毛状態にしたわけではありません。 陰毛部分に関しては、毛の生えている範囲を狭くするだけで、見た目の清潔感が大きく向上します。

個人的には、家庭用脱毛器の恩恵を最も受ける部位というのが、陰毛、尻、Vライン(通称 VIOライン)だと思います。
クリニックでこれらの部位を脱毛してもらうのは、あまりにもハードルが高いです。家庭用の脱毛器を使えば、クリニックで恥ずかしい思いをせずに脱毛が可能です。

男性がアンダーヘアを処理するメリットには、以下のようなものがあります。

女性ウケが良い

女性は「男のムダ毛処理」について否定的な考えを持っている一方で、清潔感を非常に重視します。

そのため、明らかに処理したと思わるような脱毛(カミソリ等)はNGで、かといってボーボーの陰毛というのも清潔感がなく嫌がられます。

その点、跡が残らない永久脱毛は、処理をしたと気づかれることなく、清潔な印象を与えられるというメリットがあります。

Vラインや尻、へそ下の部分(いわゆるギャランドゥ)はツルツルでも不自然ではないため、完全に永久脱毛してしまうのが一番だと思います。ただし、アンダーヘアの完全脱毛は引かれる可能性が高いので、陰毛は自然な範囲で残しておくのが無難です。

実際にアンダーヘアを脱毛してみて気づいたのは、以前よりも女性との関係に積極的になったことです。コンプレックが無くなったことで、自然と自信がついたのだと思います。

衛生面の向上

陰部周辺に毛が多いと、何かと衛生面の問題につながりやすいです。
常に覆われている部分であるため、毛が密集していると蒸れやすく、臭いの原因にもなります。

肛門周りの毛(けつ毛)は、言うまでもなく、排泄物が付着するリスクを増大させるものです。 ほんと、「何でここに毛が要るんだよ!」と思う毛の代表格です。

アンダーヘアの脱毛は見た目の清潔感だけでなく、日常生活の衛生面においてもメリットが大きいと言えます。

ケノンでアンダーへアを脱毛できるか?

結論から言うと、陰嚢(いわゆるタマ袋)以外のアンダーヘアは、ケノンで永久脱毛が可能です。

陰嚢の脱毛が難しい理由としては、肌の色が濃い(個人差ありますが)ということ、そして毛穴が深く剛毛であることが考えられます。
広範囲の面で脱毛するタイプのケノンは、こういう部分が苦手なようです。(照射すると、相当痛いんですが…)

筆者はケノンで約二年間、陰嚢の脱毛を辛抱強く続けたところ、完全ではないものの、毛の量をかなり減らすことができました。

人によっては、家庭用レーザー脱毛器の「トリア」を使って陰嚢部の脱毛に成功した例もあるようです。ただし、トリアは照射時にかなりの痛みがあるため、我慢強い人でなければ難しいでしょう。

アンダーヘアの脱毛に関する補足:

ケノンでアンダーヘアを脱毛する際のコツについては、アンダーヘアの脱毛をご参考にしてください。