脇毛 (ワキ毛)の処理

脱毛の難易度 : ★★☆☆☆

男のワキ毛は当然のように生えているものなので、ほとんどの人は気にしない部分だと思います。

しかし、筆者のように体毛が濃い人は、ワキからはみ出すように毛が生えていて、見た目が悪いというケースが多いです。 また多すぎるワキ毛は、汗が絡んで臭いの原因になるなど、衛生面でも問題になります。

男性の場合、水泳選手などの一部の人を除いて、ワキ毛を完全に処理する必要はありません。 しかし、毛が生えている範囲を自然に狭くすることで、見た目や清潔感が大きく向上します。

筆者は以前、ボディシェーバーでワキ毛を短く刈って誤魔化していましたが、見た目が不自然で手入れも面倒くさく、今考えるとやらない方がマシでした。
しかし家庭用脱毛器を使えば、ワキ周辺の余分な毛を自然に永久脱毛することができます。 しかも一度処理してしまえば、その後の手入れも不要です。

私はケノン(Kenon)を使って、以下のようにワキ毛を処理しました。

  1. ケノンを照射する前に、ボディシェーバーでワキ毛を短く刈る
  2. 鏡を見ながら、ワキの凹んでいる真ん中部分にのみ、自然な範囲で印をつける(蛍光ペンなどで)
  3. 印を付けた外側の部分をケノンで照射する

照射器を当てる際は、印から少しくらいはみ出しても問題ありません。(1~2回照射しても毛は無くならないため。)

ワキは、光脱毛器を照射しても痛みをあまり感じない部分です。
そのため、ほとんどの人が最初から強い出力で脱毛器を当てることができると思います。(ケノンの場合は最高出力の10でもOK)

ただ、ワキは構造的に凹んでいるため、平たい面で照射するタイプの「フラッシュ脱毛器」では照射しにくいです。 コツとしては、腕をバンザイするように真上に上げ、ワキを伸ばした状態で当てると上手くいきます。 これは鏡を見ながらじゃないと出来ないので、ちょっと面倒ですね。

それから、ワキ毛は毛が太いせいかもしれませんが、意外にも毛が減り始めるまでに時間が掛かります。 筆者の場合だと、三回くらい照射した後にようやく毛がするすると抜け落ちて、永久脱毛の効果を実感できました。

照射の間隔は、最初の2回は二週間おき。 次からは四週間おきくらいで良いと思います。 なるべく早く結果を出したい人は、照射した部分をカミソリで剃り、そこから伸びてきた毛を再度ケノンで照射する、という方法も使えます。

日常的にはそれほど人目に触れる場所ではないので、無理せず、肌を痛めないように脱毛すると良いでしょう。