ムダ毛処理 部位別に詳しく解説

身体の部位ごとに脱毛のしやすさ、脱毛のコツ、そして脱毛器を使用した際の痛みなどが異なってきます。

ムダ毛というのは不思議なもので、生えている場所によって永久脱毛の難易度が全然違います。 例えば、足のスネや胸毛などは比較的早い段階から毛が減り始めるため、脱毛の効果を感じやすいです。

一方、太ももや尻は相当しぶとく、効果を感じられるまでには何度も脱毛器を照射する必要があります。(筆者の場合、尻にいたっては毛が減ったと感じられるまでに3ヶ月以上、回数で言うと6回以上の照射が必要でした。)

もちろん、脱毛のしやすさには個人差があると思いますので、効果を感じられるまでの大まかな目安として参考にしていただければと思います。

光脱毛器を照射した際の痛みについて

筆者は医療レーザーと家庭用の光脱毛器(ケノン)にて、ほぼ全身の脱毛を体験済みですが、どちらも光を照射した瞬間に「パチン!」と輪ゴムではじかれたような痛みが走ります。

今まで永久脱毛をしたことがない人にとっては、最初が一番きついです。

光脱毛器は黒い色に反応し、毛の毛根にダメージを与えることで永久脱毛を行うため、毛が太く、本数も多い初期の頃というのはどうしても痛みが強くなります。 しかし、照射するごとに毛の本数は減り、痛みにも慣れてどんどん楽になっていきます。

痛みの感じ方は人それぞれなので、どれくらい痛いかということは一概に言えません。 ただ、身体の部位によって痛みを感じやすい場所、感じにくい場所というのはあるので、これから脱毛をされる方の参考になれば幸いです。

ちなみに筆者は、評判の良い歯医者さんに行っても、治療中に何度も手を上げて痛みを訴えるくらい、痛みに弱いです。
そんな私でも全身の脱毛をすることができましたので、照射時の痛みについてはそれほど心配しなくても大丈夫だと思います。